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料理教室「やさしい食卓」

Author:料理教室「やさしい食卓」

国内外のオーガニック素材で作る、
家庭料理とお菓子の小さな教室を
主宰しています。
2001年開設のWeb site
「やさしい食卓」にて毎月
オリジナルレシピを公開中。


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料理教室やさしい食卓


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*雑誌*
 ・ウインク2016年11月号
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子ども料理教室「こころみ」2010/4/24

今月のテーマは「キャベツ祭り」
キャベツをひと玉全部使っておかずとおやつを
作ります。・・・コレを決めた当時、こんなに
キャベツが高騰するとは夢にも思いませんでした
確かに雨が多く日照不足のせいなんでしょう、
ウチの畑の作物も成長がイマイチ。
さやえんどうの花は咲き、実も成るけれど
なかなか大きくならない(悲)。

そんな希少価値の春キャベツ、まずは一枚ずつ
みんなではがして行きました。何が出てくるのか
ワクワクしながら剥いていたのに、最後は
芯のようなものが出てきて、ちょっとがっかり。
でも順に剥くことで、葉の色が内側に行くほど
淡くなって行き、そのグラデーションがとても
美しいって事に気づきました。

生で食べるのは黄緑色が鮮やかな部分、
キャベツクラッカーには濃い緑の外側の葉を、
残りを回鍋肉に、そして芯の部分でスープを
作ろうと葉の色で用途を使い分け。固さでなく、
視覚で判断すると言うのもなかなか面白いです。

クラッカーのキャベツはみじん切りにして
塩でもんで水気を絞ったのですが、その絞り汁を
飲んでみたいと誰かが言い出して皆でちょこっと味見。
やたら味見ばかりしてるのが、ウチの料理教室の
特徴かも知れないと最近思います。
「なかなか美味しいな」だなんて、
子どもの発想は型にはまっていなくて面白いです。

子ども料理教室「こころみ」2010-4

写真、右上から逆時計回りに
・キャベツの芯の米粉のポタージュ
・キャベツと海苔の韓国風サラダ
・3分搗きのごはん
・厚揚げ入り回鍋肉
そして写真にはありませんが、
・キャベツのクラッカー
と、見事に全部使い切りました!
そして見事に全員完食です。あっぱれ!

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2010.04.24(Sat) | 食育・子ども料理教室 | cm(0) | tb(0) |

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