せっけんの使い方読本
2008年07月03日 (木) | 編集 |
6月の料理教室で経皮毒のレクチャーをしたら
「上手なせっけんとの付き合い方」を
知りたいとの話が出たので
参考になりそうな本をいくつか見繕ってみました。

まずは
ナチュラルクリーニング と ナチュラルランドリー

 この2冊は佐光紀子さん著
 せっけんでのお掃除、洗濯の仕方が
 具体的に書かれています。
 お掃除は汚れの種類と場所別に、
 洗濯は素材別・具体的な汚れ別に分けて
 書かれているので便利です。 


 ちなみに粉石けんで上手にお洗濯するポイントは
 ・洗濯物の量に見合った石けんの量で洗う。
 ・しっかり石けんを溶かして泡立てる。

 洗顔の時だってたっぷりの泡で汚れを落とすでしょ。
 石けんの量は多すぎても少なすぎても効果が落ちるそう。
 何事も「ちょうどいい」ってのが大切なんですね。

 また、すすぎ水にクエン酸水を入れると
 (酢でも良いけど匂いが・・・)
柔軟材の代わりになってふんわり仕上がります。
私は梅雨の季節はクエン酸水に
ティートゥリーのオイルをほんの少し加えて
使ってます。

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続いて
自然流「せっけん」読本
こちらは文庫版もあります。


もっと噛み砕いた漫画バージョン「ススメ! 石けん生活」

 こんなのもあります。
 漫画は小さい子どもにも
 分かりやすくておすすめ。
 いずれもシャボン玉石けん 
 故 森田光徳さんの著書です。


環境と健康を考え、会社が倒産の危機にみまわれても
その意志を貫いた彼の心意気に惚れました。
ブームもあり色々な会社が石けんを作っているけれど、
その企業理念に投資する意味で
私はずっと「シャボン玉派」です。

いずれも図書館などで借りられるので
長い長い夏休みに一冊読んでみるのは
いかがでしょうか?


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