国内外のオーガニック素材で作る、家庭料理とお菓子の小さな教室。(広島県福山市)
子どもクッキング2008-11
2008年11月29日 (土) | 編集 |
今月は中華。何作る~?と
ウダウダ話をしていて一番に出てきたのが
「肉まん!」
何とまあハードルの高いものを選んだことやら・・・。
と思いつつ、大人の料理教室でも肉まんを作ってみたいと
よく話題に上がるのでチャレンジしてみることにしました。

肉まんの生地はベーキングパウダーで作る簡易版と
イーストで膨らますバージョンと2通りありますが、
私は個人的に天然酵母(それもホシノ限定)に
こだわっているので、ホシノ酵母であらかじめ
蒸しパンの生地を作り、子どもたちには
ベーキングパウダーのものをこねて作らせる事に。
両方作って食べ比べてみようって事です。

具は全部みじん切り。
干ししいたけを戻して石づきを切る。
これを包丁でするのに子どもは四苦八苦。
はさみでチョキンと切れば簡単だったのにね、
と後から思い、指導者として反省あせ

生地を伸ばして(中央を厚く、フチを薄くするのが
デフォルトですが、これが難しい)包む作業は意外にスイスイ。
特に酵母の生地はよく伸びるので作りやすかったようです。
子どもクッキング2008-11
ベーキングパウダーの方は
皮の出来上がりがほんのり黄色です。
温かい内に食べ比べるとそんなに極端に
変わらなかったものの、冷めるとその差は歴然。
ベーキングパウダー入りは生地が固くなって
独特の臭みが出てきました。
温め直してもやっぱりやっぱり酵母の方が美味しいよ♪

肉まんに時間がかかたっので
後一品、炒めきのこのスープを作って
今回の献立となりました。

娘の感想文
「にくまんは、ねぎややさいがいっぱい入っているって
しらなかったからびっくりした。
自分でつくったらすごくおいしかった。
(なかのやさいがあまくておいしかった)」
※原文のまま

肉まんと言えど我が家の掟「肉の3倍野菜を食べる」。
ねぎ、たけのこ、干ししいたけなどたっぷり
野菜を入れましたとも。ミンチ肉よりも薄切り肉を叩いて
入れたほうが美味ですね、きっと。
これを機に、またレシピ出します。


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